【ゴルフコンディショニング】有酸素運動のゴルフパフォーマンスへの効果
こんにちは!
ボディデザインプランニング沼津店でゴルフコンディショニングプログラムを担当している青木です。
今回も、毎週月曜日ゴルフの身体づくりの為の情報を発信していきます⛳
今回のブログはゴルフパフォーマンスの為に必要な”心拍数と有酸素運動”について。
ゴルフ中は思っているより心拍数は高くなりやすく、有酸素運動での心肺機能向上がゴルフパフォーマンスにつながる可能性があるというお話です✨
最後までお読みいただき、ゴルファーの皆さまに何かヒントになれば幸いです!

さて今回は、有酸素運動がゴルフパフォーマンスにどのような効果を出せるかについて書いていきます。
まず有酸素運動の目的ですが
・心肺機能の向上
・安静時心拍数の低下
・心肺機能向上により心拍数が上がりにくくなる
・心肺機能向上により少しの運動で息切れなどがしにくくなる
まだまだありますが、今回は上記の様な運動効果に注目してみたいと思います。
ゴルフラウンド中の心拍数はどの様に変動しているか意識したことはありますか?
よく言われているのは、110~120拍程度でラウンド中は推移されます。
もちろん、年齢などにより異なります。
実は、この110~120拍ですが何も運動をしていない安静時からすると倍近い心拍数になります。
倍近い心拍数ということは、それだけ日常とは違った状態に身体がなっているということです。
一見、ゴルフは動きのないところからスイングをする運動と思いがちですが意外ですよね?
さらに、ドライバーショットの前やグリーン上でのパッドの際にはその緊張感からラウンド中で最も心拍数が上がる場面になります。

そこで、有酸素運動の効果をゴルフパフォーマンスにつなげる効果が出てきます。
有酸素運動は、基本的に心拍機能の向上効果が望める為心拍数を高めにくくしたり、心拍数が高まった状態でも身体を動かし続ける能力を高める事が出来ます。
その為、有酸素運動によって心肺機能を高める事。
この効果が、ドライバーの安定やグリーン上のパッドの成功率の向上に少しでも貢献できる可能性があります!
おススメの有酸素運動
1 ウォーキングから
2 ウォーキングとランニングを合わせる
3 ランニング

上記の様な、一般的な運動から始めて頂く事をお勧めします。
強度は、心拍数を測定できるツールをお持ちの方は120~130拍程度を目安に。
ツールをお持ちでない方は、息が少し上がる程度、運動しながら会話が少し息が切れて大変だなと感じる程度。
この様な強度で実施してみてください!
いかがでしたでしょうか?
今回は、ゴルフ中の心拍数変動から有酸素運動のゴルフに対する効果として書いてみました。
この様な視点も面白いですよね!
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